逍遙録

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# 情報戦争。
大変良く出来た動画を発見したのでご紹介。




何故、デモ隊がこれほどまでに「韓国」という国を注視しているのか。

韓国は現在デフォルト(対外負債の債務不履行)寸前で経済が破綻しかかっています。
どんな手を使っても外貨を獲得したい状態にあります。

そこで在日韓国人を利用して日本の資金を獲得しようとしているのだと思います。
人権救済擁護法案で在日韓国・朝鮮人の問題を叫ぶ人間を取り締まり、声を出せなくなったところへ外国人参政権を施行、極めつけはTPPで移民政策をとって、日本の内政を制圧し、日本の潤沢な資金を好きに出来るわけです。

戦後史の中で、韓国は反日教育で日本を仮想敵として祭り上げ、国民の不満の矛先を国外へ逸らしてきました。
この辺は中国の実体も深刻で、本来であれば韓国より中国の方が注意が必要な国です。
(但し今は目先の問題の方が先)

日本に出稼ぎに来ている韓国芸能人が、韓国内では反日的な発言をしているのをご存知でしょうか?
本当にそういう思想の人もいれば、マスコミによる圧力で言わざるを得ない人もいます。
ここ数年、自殺する韓国芸能人の話題が取りざたされますが、新日的な態度を槍玉にあげられて追い詰められたことが原因だったこともあるようです。
それだけ、韓国内の反日の実体は凄まじいものがあるのです。
(韓国語は割と翻訳でもまともな文章になるので、韓国ニュースサイトを探してご自分の目で確認するのも良いかと)

別に韓国人を個々人として見た時に攻撃する必要はありません。
ですが、「民族 対 民族」 「国家 対 国家」ではそんなことは通用しません。
日本の国益に反するものであれば、相手が誰であろうと断固として粛々とした処置を取る必要があります。

フジテレビの韓国偏向報道で問題にされているのは「韓国アゲ、日本サゲ」という点です。
(フジテレビと言わず、すべての民放局、そして最も深刻なのが国営のくせに反日報道をやめないNHK。朝日新聞、毎日新聞もろもろ。NHKにいたっては1万人訴訟が起きてます。報道されんけどね。)

これに関しては、フィギアスケートファンの間ではもう5年以上前から周知の事実だったようです。
フジテレビは浅田真央選手に公共の電波を使って信じられないような嫌がらせを堂々と繰り返し、キムヨナ選手についてはこれでもかという位持ち上げる報道をしていました。

フジテレビがこれほどまでにフィギアスケートで偏向報道を繰り返していたのは、浅田真央選手vsキムヨナ選手を「日本vs韓国」という象徴的な図式として捉えていたからでしょう。

ウィンタースポーツの花形であるフィギアスケート。
過去5年ほど、フィギアスケートでは日本人選手が優勝し続けていますが、日本人が優勝した全ての大会で国旗掲揚・国歌斉唱の場面がカットされています。
これに対して、キムヨナ選手が優勝した際はこのシーンをノーカットで放送しています。

youtubeなどにアップされては削除されていますが、キムヨナ選手が出演したバラエティ番組で演技をしている浅田真央選手の動画の中で、浅田選手の顔にアントニオ猪木さんの顔をかぶせ、大笑いしている動画があります。
こんな放送、日本では考えられません。
というか、私は日本の放送局が他国の選手を貶めるような報道をしたら全力で叩きます。
こんなバラエティ番組が作られてしまう程の反日的な状況が韓国にはあるのです。

ちなみに、最近じゃこんなこともやってましたー(*´∀`*)



韓国にとって、キムヨナ選手は日本人を打ち負かすことのできる無二の存在。
2011年、東京で行われるフィギアスケート世界選手権で、キムヨナ選手は韓国の国歌とも言えるような民族意識を掻き立てる「アリラン」という曲目で踊る予定でした。
アリランで優勝し、東京で韓国の国旗が掲揚され、国歌が流れる。
さぞや悲願だったことでしょう。

残念ながら、先の3.11の震災で、日本での世界選手権は中止となりました。
代替開催地となったロシアでは、震災に見舞われた日本を応援する素晴らしいセレモニーが行われたのですが、フジテレビはこれすら丸ごとカットしました。
それがコレ↓


かわりに放送されたのが、キムヨナ選手特集でした。
ほんとにお茶目な放送局です(*´∀`*)

この他にも、フジテレビがやってた反日的な放送がたっくさんあるんですが、また別記事に画像をまとめて貼りたいとおもいます。

前にも書きましたが、スタンフォード実験があります。
ランダムに選ばれた被験者を看守と囚人という役割に見立て、共同生活させたところ、看守役の被験者は暴力的な性格でなかったにも関わらず、囚人役の被験者に暴力を振るうようになりました。
逆に囚人役の被験者は社交的な性格であった人物も、常に怯え、内向的に振舞うようになりました。

人は社会的な生き物です。
外部から受け取る様々な情報から自己同一性(アイデンティティ)を確立していきます。
アイデンティティは、家族の中の自分、会社の中の自分、そして国の中の自分といったように様々なレベルで形成されます。
そして愛国心というのは自然発生的に、潜在的に育まれていくアイデンティティの一つだと思っています。
私は、それを無理やりメディアという力を使ってねじ曲げようとしている人間がいることが恐ろしいのです。
毎日、日本を貶める発言を繰り返し、反日的な思想が根強い国を称えるコメンテーターの言葉を聞いて過ごした人たちは、一体どんな潜在意識を持つようになるのでしょうか。

こんな状況は、カルト宗教のマインドコントロールの過程と全く変わらないと、私には思えます。
| comments(0) | trackbacks(0) | 23:59 | category: 日本の問題 |
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