逍遙録

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# 民主党の発言を振り返る。

前回の3連休、デモ三昧してきました。
デモの話の前に、閑話休題。
楽しい動画を見つけたのでお届け〜。




自民党を持ち上げると、「官僚が、日本をダメにするんだ」という人がいますが、自民党=官僚ではないことをご認識頂きたいと思います。

日本の政治家は財務省を筆頭とする官僚の言いなりです。
政権がコロコロ変わる為に、政権内でノウハウの蓄積が出来ず、結局、実作業が官僚任せになってしまうからです。
こうなってしまう原因は、財務省、マスメディアがそれぞれ自分の利権を追求して、それに反する動きをする時の内閣を叩いて引きずり下ろすためです。
(民主党は無能どころか亡国まっしぐらなので当然除外
政権発足→官僚にメス入れようとする→財務省・マスメディアからどーでもいいことで叩かれ政権頓挫→政権発足→・・・・
で、官僚が実権を握ることになるわけです。

石原都知事など良い例ですが、数々の差別的な発言をマスメディアにこぞって叩かれてますね。
ですが、彼には実績があります。
都知事選で圧勝したのは、当然の結果だったと思います。
「一旦任せてみれば良い」でどうにもならなかったのは、今の民主党政権が実例となりました。
石原都知事を例にあげれば、本当に保守的な人物だと思うので性差別発言などが良く取り沙汰されます。

確かに児童ポルノ規制法案など、言論統制など危険な側面を持っています。
ですが、一人の政治家に全て国民の意にそった施策をせよというのも無理な話です。
私たちは、数ある問題の中から優先度を付け、優先度の高い問題からきちんきちんと取り組む能力のある政治家を見極める必要があります。

感情論で政治家を否定することは簡単です。
私も未だにそういうところがあります。
政治を変えるには、私たち国民がマスメディアに惑わされず、彼ら政治家の実績をきちんと把握することです。
政治家が自分の理念を曲げずに、実績が評価され、活動を持続させることの出来る土壌作りが必要です。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:30 | category: 日々逍遙 |
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